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黒を基調に可愛らしく、バイトからの帰り道をトップ画像にしました。
それに伴い更新履歴を排除、まあここに同じこと書いているし良いかなーと。
なるべく無駄は省きたいですもん、二度手間いやん。
トップ画像の長さとか僕の携帯画面からの閲覧を基準にしているから、他の方からだと崩れてるかもしんないけど。最初に開いたときに、画像とサイト名と最終更新日しか見えないようになってれば良いな。
やっべデザインちょーたのしい。
ヒバナオって検索したら全然関係ないBL登場しちゃったヨわはは(当然だ)
くそっ羨ましいじゃないか俺だってノリちゃんとー……いやなんかノリちゃんみたいな薄い男に調子乗られても困るしあーくそ何か悔しいからあとでノリちゃん蹴っとこいややっぱ可哀想だからヨッシー呼ぶくらいで我慢しとk(ry
うへへ。
一人ジェンガとかUNOとかツノフラッシュとかイェヴ●ニとか、うふふあははのあまつさえぽにょパーティーでした。
あぁもう、濃すぎて何して遊んだのか覚えてないや。
ま、いいか。また遊びましょう。お泊りで。
蟹代のマカがマジ気になる。
次は来月の文化祭ですかねー、遊びに行きますねー(*´∀`)
先日の出来事であります。
友人宅でのお泊り会の帰りですから、午後六時を回った頃だったかと思います。
お泊りの前にみんなでゲームセンター巡りをして主催友人に一人一つずつ以上ぬいぐるみ類を取って頂いていたのですが、嬉しさは余る程あるものの、まあ帰りにかさばるわけでして。あまつさえ、明るいうちから小雨だった雨脚がちょうど強まる時間帯でした。僕は基本的に傘を持ち歩かないので、当然ながら濡れるわけであります。
パーカーのフードを深く被り、肩に鞄をぶら下げ、ゲームセンターのマークが入ったビニール袋に詰め込んだノリちゃん(リラックマ)と花邑さん(コリラックマ)を庇いながら雨の中ぼそぼそと歩いていたのであります。しかし苦痛ではありません。何故なら、大好きなモノを庇いながらの闘いです。風邪を引いたところで、彼らが濡れなければ僕はそれで良い。
しかし、そうですね、事が起きたのはちょうど屋根のあるアーケードから出て、日よけ程度に軒のある道路の広い駅前通りを歩くときだったでしょうか。
後ろから、声がしました。
「傘、ないの?」
ふと、振り向こうとしましたが、その必要はなく、声の主らしき人物は自転車をゆっくりと漕いだまま僕の隣に並びました。返事をしないのは失礼なので、当然反射的に僕は応じます。
「あ、大丈夫です」
僕はそんなに惨めな子供に見えたのでしょうか。驚くことに、足は止まらず、彼の速度に合わせて歩き続けます。いえ、彼が僕の歩調に合わせてくれていたのだとも思います。
「あげるよ」
声を掛けられた時点で当然薄々期待はしましたが、彼は少し強引に僕に自分のビニール傘を押し付けたのであります。
「ありがとうございます」
とっさに出た自分の声に驚きました。
彼は満足そうに前へと向き直ると人混みをかき分けながら颯爽と風になって行きました。もしかしたら無表情だったのかもしれませんが、少なくとも僕にはそう見えたのです。
僕はとても幸せな気持ちで家へと帰ったのであります。
傘自体は長さもそう無く、恐らく百円均一の商品並の出来でしたが、僕にとってはとても思い出深い傘になりました。
どうか彼に幸多きを、まあ願うまでなく、因果が巡るべきなのですが。